1996年02月19日

ガボンのエボラ出血熱。診断が確定、3人以上が死亡

1996/2/19日WHOのプレスリリースから抜粋

ガボンのエボラ出血熱。診断が確定、3人以上が死亡

 ガボンのOgooue-Ivindo州の州都Makokouに入院している9人の若者の検体からエボラウイルスが分離され、エボラ出血熱の最初の症例が確認された。 今日、ガボンでは20例のエボラ出血熱と7例の疑わしい症例がある。うち13例は死亡した。
 20例とも首都リーブルビルから400km東の孤立集落Mayibout II(住民150名)から来た。死亡した12例は死んだチンパンジーの血液との直接接触が確認された。
posted by しまねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新興・再興感染症
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