1996年02月16日

医療チームはエボラ出血熱の発生が疑われるガボンを調査した

1996/2/16日WHOプレスリリースより抜粋

医療チームはエボラ出血熱の発生が疑われるガボンを調査した。
 ガボン政府の要請により、WHO、ガボン、フランスからなる国際医療専門家チームはガボン北部奥地の村に到着し、エボラ出血熱が疑われる10人の死者と別の少なくとも9人の感染者を調査した。
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 19人はすべてOgooue-Ivindo州の州都Makokouから150キロ離れたIvindo川沿いの人口希薄地帯のMayiboutという集落から来た。

 患者たちは2月5日と6日に高熱と血性下痢、ひどい眼球の充血でMakokouの州立病院に収容された。9人の生存者は感染予防と回復のため隔離されている。


以上の記事は私の貧困な英語力による要約です。正確で詳細な情報が必要な方は自分で原典を見ることをおすすめします
posted by しまねこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新興・再興感染症
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